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風景

CL: はしもとなおこ

 

7月13日から行われるテキスタイルデザイナーの

はしもとなおこさんの個展「風景」。

フライヤーのアートディレクションとデザインをしました。

届いた方は、立てたり寝かせたり、

広げたり畳んだりして自分だけの風景を見つけてください。

展示も面白いものになりそうです。

場所は茨木のGLAN FABRIQUEさん。
 

いろいろとお話しているなかで、

普遍的で当たり前なものだと思っていた目の前の風景は

とても個人的で特別なものだったんだなと、

思わせてくれました。

 

ぜひ。

 

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『 風景 』
7/13(Thu)-7/25(Tue)
11:00-18:00 ※水曜日休み
※最終日は17時まで
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ACCESS / 「la galerie」
〒567-0888 大阪府茨木市駅前1-8-28
GLAN FABRIQUE 1F

http://glanfabrique.com/
Tel / 072-621-6953

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個性が光る!小さな会社のブランディングブック

 

パイインターナショナルさんから出版されている

「個性が光る!小さな会社のブランディングブック」

http://pie.co.jp/search/detail.php?ID=4902

3つの事例を掲載していただいています。

jitsugyoさん、comeyasuさん、べじたぶるぱーくさん)

日頃からお客さんとは、じっくり、まったり、こってり、

お付き合いさせていただきたいと思っていますので、

会社の根っこの部分を共に確認して、紹介するような、

会社案内や、冊子を作らせて頂けるのはとても嬉しいです。

そしてそれが本に掲載されるのも、そらもちろん嬉しいのです。

 

 

今回はブランディングブックということで掲載していただいていますが、

ブランディングという言葉を自分でも持て余していました。

というか、うまく説明することができていなかったのですが、

最近は、

ブランディングとは、企業と消費者、店舗なら来てくれているお客様との

信頼関係を作ることなのかなあと思っています。

 

それは一方的ではなく、双方向で

お互いが期待しあえる関係だと思います。

お客さんは、「次はどんな商品が出るのだろう」「あの商品絶対良さそう」と期待をし

企業側は、「きっと喜んでもらえるはず」「自分たちの価値観を受け入れてくれるはず」と

期待して、ものやサービスを提供する。

そんな信頼関係がずっと続いていくこと、

そして続いていくようにすることがブランディングなのかなと思っています。

 

またたぶん変わるかもですが。

 

comeyasu coffee

cl: 米安珈琲

 

comeyasuさんのwebサイト

アートディレクションと、デザインを担当しました。

http://comeyasu.com/

 

comeyasuさんは滋賀県の守山にある

自家焙煎の珈琲やさんです。

店主の方は知る人ぞ知る東京のCafe Bachで修行されて、

昨年店をオープンされました。

 

味は言うまでもないのですが

カフェ本来のコミュニティとしての役割を担いたいと

学びの場としての提供や、イベントなど

開かれたカフェとして、守山から発信していかれています。

 

地元である、守山や、琵琶湖をとても大切に、誇りに思っておられて

地域に根ざした、きりりとした愛に溢れる素敵なお店です。

とても豊かな時間が流れています。

ぜひ行きましょう。

 

コーディング:カイエ

写真、動画:ツジモトシンコ

 

 

タイポグラフィ年鑑2017

タイポグライフェ年鑑2017に以下のロゴ2点を掲載していただいています。

クライアントの皆様、ご協力いただいた皆様ありがとうございます。

 

cl : 米安珈琲

  

 

 

cl : 風と野菜の農園

 

 

進化する地域の注目デザイナーたち

 

パイインターナショナルさんから出版されている

「進化する!地域の注目デザイナーたち」に

見開きで掲載していただきました。

本屋で見かけたらぜひ、パラパラっと見てやってください。

大阪在住なので、近畿地方のところです。

 

以下、掲載していただいプロフィールの文章。

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1977年生まれ。香川県さぬき市出身。
魅力的な企業やお店が増えることで、
街や地域がおもしろくなればいいと思っています。
自分たちだけの価値を生み出そうとしている人たち、
世の中の価値観を変えようとしている人たち、
そんな人たちとのお仕事はとても楽しいし、ありがたい。
きちんと話をして、ちゃんとその価値を理解して、
うんと魅力的に伝わる方法を考えたいと思っています。
そしてそれらがずっと続くように。

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せっかくなので、今考えていることを

言葉にしてみました。

 

もちろんゼロから何かを

作り出しているデザイナーさんもおられるでしょうが、

まずは、志のある商品、企業、街、人に

出会えることが大切で、ありがたいことで、

いい仕事のはじまりだと思っています。

 

場所は関係ないです。日本全国、どこからでも

ブランドづくりやデザインのご相談など、

ぜひお声がけください〜。

 

 

 

 

 

魔法のよみきかせ絵本

cl: PHP研究所

作:ささきあり

監修:坪田聡

絵:WAKAKO

 

「自立神経を整えて

こどもが眠る魔法の読み聞かせ絵本

『ラッコのココの星まつり』」

の装丁と、本文デザインを担当しました。

 

読み聞かせについてや、質の良い睡眠とは、といった解説と、

「ラッコのココの星まつり」という物語が収められています。

お母さんがちゃんとその意図を理解しながら読み進められるようになっていて

とても実用的な本。

ほわーん、ほわーんと、泳いだり、すーる、すーると、ほどけたり

当然ストーリーも楽しくて、

読んでるこっちも気持ちよくなってくるような素敵な絵本です。

 

子ども達の記憶には残らないかもしれませんが、

きっと、やさしくて大切な母と子の風景や時間を

日本中に作り出してくれるであろう

この本に関われたことはとてもうれしいです。

独身です。

 

主に生協での販売になりますが、こちらでも購入可能です。

http://www.php.co.jp/family/detail.php?id=83506

 

年賀状

 

2017年 年賀状

 

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

普段から何食べたいか聞かれたら、7割ぐらい焼き鳥と答えるわたくしですが、

今年はさらに3割増しで、焼き鳥と答えたいと思います。

 

本年もよろしくお願い致します。

アルワーン

CL : Alwaan

 

以前にこのブログでも紹介したことありますが、

京都を拠点にヨルダン産オリーブオイル、

ロイヤルナバリオーガニックの販売をしている

アルワーンさんのwebサイトを制作しました。

http://alwaan-kyoto.com/

 

アルワーンは京都出身の女性の方が個人でされているのですが、

彼女らしさをしっかり出したホームページにしたいということで、

「京都」をコンセプトに、京都の町家で撮影を行いました。

上質で女性らしいやわらかなイメージになったのではないかと思います。

撮影当日はあいにくの雲り空でしたが

そのおかげでよりしっとりしたいい雰囲気の写真に仕上がっています。

着物を着ておられるのが、オーナーさんなのです。
 

味は以前にも書きましたが、

とてもフルーティでパンにつけてシンプルに食べるのが僕の好み。

サラダやパスタにもばっちしです。

ネット販売をされてますので

そちらからぜひチェックを。

http://alwaan-kyoto.com/product/

 

コーディング:カイエ

撮影:ツジモトシンコ

 

OSAKA CRAFT BEER MAP Vol.04

cl : CRAFT BEER BASE

size : A6 24P

illust:タケウマ

 

オーサカ クラフト ビア マップ制作しました。

今回で、第4弾。

掲載店鋪(約40店鋪)も増えて、

今回から冊子になりました!


おいしいクラフトビールが飲めるお店が、

ほら、こんなにたくさん。

自宅の最寄り駅や、会社の最寄り駅に

意外とあったりしますよ。

 

ビールのなかに入っていくのか、吸い込まれていくのか、

みんな、やばそうな顔してますが、、

今回も素敵なイラストはタケウマさん。

いつもありがとうございます。

 

スマホとか、使わずにゲットできますので、

ぜひゲットしてくださいだぜ!

 

ちなみに個人的に行ってみたいお店第一位は

谷町4丁目のクラフトビールと餃子の店 HARENOHI.さんです。

餃子とビールてそれはもう、

ずるいんじゃないでしょうか。

HELLO

もうはじまっているのですが、
7月1日〜7月8日まで、
母校、龍谷大学瀬田キャンパスにて
HELLOという展示を行っています。

龍大の先生(といってもかつての同級生)に誘われて、
一緒に企画、デザインをしました。

龍谷大学のキャンパスをギャラリーにして
障害者アートを展示しています。
普段学生たちがなにげなくすごしている当たり前の空間である
キャンパス内に、出会うはずのなかったものを展示して、
出会わざるをえない状況を作り出しました。

彼らの作品は、普段感じる「美しい」や、
「かっこいい」や「かわいい」では語ることのできない
何かを感じさせてくれます。これほんとに。

うまく言葉にはできないというか できないからこそ、

ざわざわとぞわぞわと心を動かされます。

アートってそういうものかもしれないですが、

やっばりおもしろくて、魅力的。

 

作品を展示するだけでなく、
やまなみ工房さんに伺って、作家の制作風景や、日常の姿等
たくさんの写真や、動画の撮影も行い展示しています。
作品だけでなく、作家との出会いも用意しました。

もちろん無料ですし、学生以外も入場できますので、
ぜひ足を運んでください。おもしろいです。


撮影;谷口円
協力:やまなみ工房

 

詳細はこちら。

http://a-yamanami.jp/wordpress/exhibitions/2016/06/27/hello/

 

会場 : 龍谷大学瀬田キャンパス2号館1階通路、多機能教室1
※申込不要。期間内はご自由に見学していただけます。
〒520−2194 滋賀県大津市瀬田大江町横谷1−5
TEL077−543−7692
URL http://rec.seta.ryukoku.ac.jp/welfare/kyosei/20160701.html
休館日 : 7月3日(日)のみ
開館時間 : 11:30−17:30
観覧料 : なし
共催 : 龍谷大学福祉フォーラム/龍谷大学社会福祉部学部学会
企画 : 龍谷大学 松本 拓
お問い合わせ先 : 龍谷大学 社会学部社会学科 松本
〒520−2194 滋賀県大津市瀬田大江町横谷1−5
TEL077−543−7692
URL http://rec.seta.ryukoku.ac.jp/welfare/kyosei/20160701.html