speakでspeak
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
ギュギュ


CL: アロバー
 

ネーミングもデザインである。

コミュニケーションという点では誰にでも伝わるネーミング(言葉)の方が

力があるし、とても大切。

 

もともと「おいしいコーヒー牛乳の素」というネーミングで

売られていた商品を「ギュギュ」としてリニューアル。

ラベル、オリジナル牛乳瓶、タグの制作をしました。

 

ぎゅぎゅっと凝縮!といコピーがもともと使われていて

スタッフの間ではそもそも「ギュギュ」と呼ばれていた商品。

その方が愛嬌があって、おいしそうだし、なんといっても気になる。

そして会話に「ギュギュ」が出てくるなんて愉快じゃないですか?

ということでそのまま採用。

 

学校給食に瓶の牛乳が出され、

瓶のふたを集めることが流行っていた当時の

ラベルのような少し懐かしい色味と、書体で。

 

アロバーさんらしい、遊び心のある楽しい商品になりました。

どこかの家庭で「ギュギュ」取って〜、やら「ギュギュ」出しといて〜やら

「ギュギュ」っといて〜

などの会話がなされているなら

とてもうれしいなーと思うのです。

 

 

アロバーさんは生まれ育った地元香川の企業さんで

地元のお手伝いができたうれしいお仕事でした。

実りのチョコレート

 

cl: 丹波の鄲析

 

バレンタイン限定の

黒豆を使ったチョコレートのパッケージ。

房をイメージして曲線の凹凸。

葉っぱの模様にはニス引きを。

凹凸による光の加減で、朝露に濡れた葉のように

かすかに輝きます。

 

実りのチョコレート


CL: 丹波の黒太郎

黒豆を使ったチョコレートのパッケージを制作しました。
それぞれの実りをイメージして、
グラフィックを制作しています。
水色の箱のみ落花生なので、
葉っぱの形もそれだけ違います。
色も特長のひとつで、
和を感じさせる落ち着いた同じトーンで配色しました。
現在、阪急や阪神、ハルカス等のバレンタイン用の催事場で販売中ですが、
まとまってみると、これまたいい感じ。
ぜひ百貨店に足を運んでくださいー。

 
べじたぶるぱーく





CL :べじたぶるぱーく
山香るハーブソルト、山香る大葉ソルト、山香るハーブティ(ミント、レモングラス)
トマトジャム、オニオンチリジャム、にんじんジャム、スッキー二ジャム
おこめジャム(玄米、チョコレート、ゴマきな粉)
パッケージデザイン